今月の特集

2011年 年末 東京

東京スカイツリー東京スカイツリーが来年5月、いよいよグランドオープンする。
電波塔では世界一の高さになる。今年11月にはギネスブックにも「世界一の高さのタワー」として登録された。
来年は東京一のホットスポットになる。長年親しまれた東武伊勢崎線「業平橋」の駅名も「とうきょうスカイツリー」駅に変更される予定。時の変貌の中、ダイナミックな東京に生まれ変わる一つのプロセスなのかも知れない。

浅草寺

 

 

都内で最古の寺院は、浅草寺。いまも東京のシンボルとしてたくさんの人が訪れている。古さと新しさが常に存在する東京は本当におもしろい街である。東京で浅草寺に次ぐ寺院が調布市にある深大寺である。
日本三大だるま市としても知られ、そば守観音がある。毎年10月には「深大寺そば祭り」が開催されている。

深大寺とそば守観音

 

今年は歴史に刻まれるいろいろな事が起こり翻弄された一年となったが、来年は平安な年が迎えられる良い一年でありますように。

新しとは 古き中の そばにあり

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カテゴリ今月の特集 | 2011. 12. 12. 10:50 |

「東京のおそばやさん」Android版スマートフォンに完全対応!!

「東京のおそばやさん」Android版スマートフォンに完全対応!!
「東京のおそばやさん」サイトは、誰にでもわかりやすく見やすいデザインで、Android版スマートフォンに完全対応いたしました。
これからも、誰にでもわかりやすく見やすいを基本コンセプトでより良いサイトに進化してゆきます。
今後とも「東京のおそばやさん」にご期待下さい。

わかりやすいメニューで店舗検索がラク!PC版も携帯版もスマートフォンも「東京のおそばやさん」http://www.menkyo.or.jp

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カテゴリ今月の特集 | 2011. 11. 08. 20:09 |

店舗検索機能がアップして、さらにわかりやすく、使いやすく!!

日頃より「東京のおそばやさん」のご利用ありがとうございます。みなさまのご要望を元に、店舗検索機能をアップしました。
みなさまからの貴重な声を元にわかりやすさ、使いやすさを心掛けてまいりますので「東京のおそばやさん」を今後ともよろしくお願いします。

 

■わかりやすさ、使いやすさの便利な3機能を追加!!
★市区郡以下町名での検索が可能になりました。
★周辺地図表示に出力機能を追加。さらにお店の基本情報も付けて出力が出来ます。
★検索キーワードに[店舗名で探す]機能を追加しました。

 

■地域検索に町名までの検索機能を追加!
今まで市区郡までの検索機能をアップして、町名までの検索が出来るようになりました。

 

<利用方法>
キーワードでお店を探すの[地域で探す]から、今までどおり市区郡名を選択してください。さらに追加で該当市区郡以下の町名が選択できます。町名を選択したら、[この内容で絞り込む]ボタンをクリック。該当町名のお店が表示されます。

 

地域検索に町名までの検索機能を追加

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カテゴリ今月の特集 | 2011. 10. 06. 15:54 |

名探偵の背中を追うように歩く。-〔九月〕北区西ヶ原?王子

「金沢殺人事件」の舞台ともなった「平塚神社」 内田康夫氏の小説で活躍する名探偵・浅見光彦が闊歩するこの界隈は、かつての東京の面影が残る落ち着きを見せる。「金沢殺人事件」の舞台ともなった「平塚神社」は京浜東北線「上中里」駅近く。八幡太郎源義家を祀る社に向かう両側のケヤキ並木の緑も濃く、静かな境内は時の流れをゆっくりと変える。「平塚」の名は、義家から授かった鎧を領主が埋めて築いた塚が平らだったことから名付けられたのだとか。

 

 この神社の脇には、浅見の母も好み浅見自身もしばしば串団子を買っていた趣ある老舗の和菓子店がある。そこから「王子」駅方面に本郷通りを500mほど歩くと右手に見えてくるのが「滝野川警察署」だ。1923(大正12)年に設立された歴史をもち、「佐渡伝説殺人事件」では、浅見が容疑者として連行されてしまう場所でもある。

 

 そんな物語を浮かべながらさらに歩を進めれば、視界に「飛鳥山公園」が入る。八代将軍徳川吉宗の頃から桜の名所として名を馳せるが、夏の涼、秋の紅葉、冬の雪景色と四季を通じて美しさは格別だ。浅見の住まいはこの公園近くの西ヶ原にあると聞くが、心穏やかに暮らせそうなこの地の雰囲気に浅見の人柄が偲ばれる気がした。

 

 探偵の 噂と蕎麦が 似合う秋

滝野川警察署

 

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カテゴリ今月の特集 | 2011. 09. 07. 14:27 |

涼を求めて

水音と水の透明感が、涼で包みこむ。  -〔八月〕西多摩郡奥多摩町

JR青梅線「奥多摩」駅 JR青梅線「奥多摩」駅に降り立つと頬に当たる風も涼しさを増す。緑豊かな景色に溶けこむ木造の駅舎を出て右手に歩くとすぐ「ます釣場」の案内板が見え、日原川のせせらぎが耳に注ぎ込まれたかと思えば、瞬く間に渓流の風景の一つになる。

 リズミカルな川の水の囁きは、体まで清めるかのように清々しく、橋の上から川を眺めるとき、河原に下りて水の冷たさを指先に感じるとき、あるいは川沿いの散策コースを歩くときと、川面からの距離によって違う水音の変化がまた耳に心地よく涼やかだ。そこに蝉の声がハーモニーを仕掛ければ、夏の興趣はより一層盛り上がる。岩々を滑るように流れる透明な水流はさまざまに表情を変え、生き物のようなその動きは、ただ眺めるだけで飽きない。

 河原にできた水溜りでは、水しぶきを浴びながら子供たちが遊び、その横で思い思いの姿で釣り糸をたれる人々が楽しげだ。セメント工場に石灰石を運ぶトロッコは、時折動く姿が見られ胸の奥に生まれる郷愁を緑濃き山々がより一層かきたてる。

 

天然の冷気に体ごと包まれて

 

川沿いに整備された木陰の道 付近にはトレッキングに誘うコースも多いが、初心者は川沿いに整備された木陰の道を、川音を聞き山花の美しさを眺めながら歩くだけで森林浴気分が満喫でき、天然の涼の演出を存分に体感できる。

 奥多摩駅前交差点から約20分、愛車かバスで山を縫うように進めば、「日原鍾乳洞」の神秘が迎えてくれる。年間を通じて11度Cという洞内は、厳かな雰囲気と冷気に包まれ、水の滴りが奏でる水琴窟の音は、悠久のときを感じさせる神々しさを耳に届ける。つららのように下がる鍾乳洞独特の石の造形は別世界の景色を視界に満たし、肌寒ささえ感じる空気はこの季節には贅沢と言うほかない。東京の最北西、奥多摩の清流と緑と神秘の世界は、涼感という言葉を体のすみずみに感じさせてくれる。

 

蕎麦すする 音せせらぎに 似てる夏

東京の最北西、奥多摩の清流と緑と神秘の世界

 

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カテゴリ今月の特集 | 2011. 08. 01. 09:00 |
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