第十三回「笑門来福」

ひと月を10日毎上中下と分けて興行を打つ寄席演芸界もお正月は特別。上席を初席、中席を二之席と呼ぶ顔見世興行となる。

顔見世となると、短い出演時間に芸人が入れ替わり立ち替わり。なんせ、落語協会だけでも300人超の大所帯。
初席は上野鈴本と浅草演芸ホールが落語協会の顔見世だ。

初席の楽屋は出演者も出演のない二ツ目も紋付袴で楽屋入り。

芸人もお客さんもお屠蘇気分で初笑いなんてお正月もどうだろう。

 

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        カテゴリ三遊亭司の「日日是遊有」 | 2013. 01. 05. 11:03 |