第六十二回「真打昇進披露」

出会いと別れ、節目が多い、春。

ほかの職業の節目はともかく、落語家としての節目は当然身を以て知ることも、目にすることもある。それは、入門、芸名命名、初高座、楽屋入り、二ツ目、真打昇進とそれぞれの比重はわからないがこんなところ。

花咲く、春。在籍する落語協会からもひろ木、三朝、小八、馬るこ、ときんの五名の新真打が誕生する。ぜひ、桜の花を愛でるように、祝ってやってほしい。

幕開きは3月21、鈴本演芸場から。

 

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        カテゴリ三遊亭司の「日日是遊有」 | 2017. 03. 02. 20:59 |