第三十九回「口上」

いよいよ先月から真打披露がはじまり、今月の新宿、浅草、池袋、来月の国立演芸場と続きます。真打披露の興行は普段のシンプルな高座と違い、お客様から頂いた贈物などで実に華やか。

お祝いはお客様からだけではなく、興行の半ばでは、師匠をはじめ先輩方からもお祝いの「口上」をいただきます。

今まで16年間舞台袖で聴いていた口上のその真ん中で、自分への口上を聴きながら、ああ真打になったのかと実感いたしました。

 

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        カテゴリ三遊亭司の「日日是遊有」 | 2015. 04. 03. 17:04 |